視力回復レーザー手術「レーシック」は、点眼麻酔という目薬タイプの麻酔を使いますので、一般の注射とは違い、全く痛みはありません。角膜の表面をフタ状に切りフラップを作成するときやレーザーを目に当てている手術中ももちろん麻酔が効いているので痛みはありません。
しかし、術後に麻酔がきれると、ゴロゴロ感や多少の違和感がありました。人によってはほとんど違和感がない人もいるようですし、ものすごくいたくなる人もいるそうです。しかし、翌日にはほとんど痛みはありませんでした。
手術当日は、視力が良くなったのは何となく実感できましたが、なんだかぼやけているような感じがあったのですが、翌日の朝にクリアに目が見える感動は忘れられません。
術後の痛みは個人差あるようですが、翌日には大抵気にならないそうです。